【施工風景】エコカラット施工

リビング東京にてエコカラット施工のご依頼を頂きまして、施工例と共に弊社にエコカラットの施工手順をご説明させて頂きます。

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リビングの壁幅4800㎜×高さ2500㎜の大きな壁にエコカラット・たけひごを市松貼で施工する依頼です。まずはフローリングにキズや凹みなどを付けないようにシッカリと養生を致します。

現在の新築マンションのフローリングはシートフローリングになっている事が多く、ブルーシートなどでは線キズなどが入りやすいため、下地ん柔らかい養生マットをするようにしております。

140枚近くを貼る時間の掛かる作業です。

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エコカラット専用の糊剤のエコぬーるを端部分を残しながら万遍なく塗ります。この作業が実は一番疲れます。端部分まで塗らないのは、万が一生活していく中で何かが当たったりしてヒビ割れたり欠けたりした時に交換する時に剥がす場合があると、端部分を残しておくと他のエコカラットに影響なく剥がせる事ができるためです。

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壁のセンターを取り、まずは一列揃えて貼ります。この最初の一列がずれてしまうと横も縦もズレてきてしまうため、一枚一枚揃っているか確認しながら貼っていきます。エコカラットにはマークなどがないため、マスキングテープを貼ってエコカラットのセンターを取り、壁んセンターと合わせながら上から順々に貼っていきます。

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壁にシッカリ密着するために、斜めにネジりながらエコカラットを貼りつけていきます。CIMG2987

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コンセント周りのカットです。コンセント周りくり抜くのではなく、このようにカットしてコンセントを被せます。タイル専用のノコギリを使用しています。

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コンセントカバーを取り付けました。エアコン排気口やスイッチなどもこのように加工していきます。1面1カ所までは無料で施工しております。

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ようやく半面終わりました。養生から始めて3時間掛かりました。一枚一枚丁寧に確実にエコカラットを貼る事をモットーにしております。他社の倍時間掛かっているかもしれませんがご了承下さいませ。

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9:00~始めて15:00に終了です。

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壁端部はエコカラットをカットしているため、すき間が生じますので、このようにコーキングをしてすき間がないように処理致します。CIMG3000

エコカラット同士が十字になるように揃えます。これは最初の一列が揃っていないと、どんどんずれてしまい見た目も悪くなります。それでもエコカラットは焼き物という性質上、0.1~.3㎜で小さかったり大きかったりして完全に揃ってない場合もございますが、それらを調整しながらしていきます。。また壁自体も石膏ボードのため歪んでいたりするケースもあります。これらも調整しながらエコカラットを施工していきます。

他社より倍くらい時間掛けて施工しております。丁寧に確実にをモットーとしておりますので、ご了承下さいませ。