「フォレスト・イン・フォレスト」。神宮前、杜の静寂に暮らす
明治神宮の杜、東郷神社の杜、保全緑地に囲まれて暮らす
明治神宮の杜の近く、東郷神社の隣に広がる約1万3000m2の敷地。 鳥取藩主池田家の屋敷林としてこの地を見守ってきた樹々が保全緑地として残され、東郷神社の杜とともに同物件を包み込んでいます。 約140mの保全緑地を貫く遊歩道「フォレスト・イン・フォレスト」。 渋谷区神宮前という都心にありながら、緑に囲まれた静寂を感じさせる環境です。
高原を思わせる緑地には、ゲストを招くレストランも
「フォレスト・イン・フォレスト」を抜けると目に映るのは、水と緑と空の広がり。 高原をテーマにした緑地「The Highlands」の水盤に建つのは、ゲストを招くことができるレストラン&カフェ・バー「ブランケット・ウェディング・レストラン」です。 一面の緑に包まれたレストランで、水盤に映る四季のうつろいを眺める時間は、都心であることを忘れるほどのくつろぎに満ちていることでしょう。
都心を見渡す屋上デッキや車寄せなど、上質な共用施設
都心を見渡す「エアーデッキ」の開放感
高層棟「The Air」16階の「エアーラウンジ」から続く階段を上がると、そこは「エアーデッキ」。 心地良い風の開放感。ウッドデッキのあたたかな感触。間接照明のほのかな明かり。 大きく広がる空の下、明治神宮の杜の雄大さ、都心の夜景のきらめきを眺めながら、のびやかな時間を楽しめることでしょう。
ガラス・光・水を素材とした「透明感」というデザイン
共用部の空間デザインは「透明感」がコンセプト。 ガラス・光・水を素材として効果的に用い、ホテルのような趣ある空間を作り上げています。 また、もう一つのテーマが「主張しすぎないデザイン」。 <パークコート神宮前>を形作るのは、住む人を主役とする「透明感」です。
人々を優しく迎え入れる「ロビーラウンジ」「アクアガーデン」
ホテルのような落ち着きある「ロビーラウンジ」
正面の壁には、水をテーマとした水泡の入ったガラスのラインが横に走り、やわらかな光を放つ。 壁や柱は、穏やかなチャコールグレーを基調にし、ゆったりとした空間の広がりを演出する。 ホテルのロビーのような大きさと品格のある「ロビーラウンジ」は癒しの空間。 やわらかな照明が照らす落ち着きの中で、ゆったりとくつろぎの時間を過ごせることでしょう。
エントランス正面に続く癒しの空間「アクアガーデン」
エントランス正面に続くのは、透明感あふれる水とガラスのコリドー(回廊)「アクアガーデン」。 水盤にはガラスのオブジェが浮かび、滝を流れる水の音、波の動き、ゆらめく光が印象的な空間を作り上げています。 「アクアガーデン」は住まう人、訪れる人を優しく迎え入れてくれることでしょう。
|