地震・防災対策
大地震時の揺れを低減する制振間柱
制振構造とは、骨組の内部にあるダンパー(制振装置)という装置によって、地震の揺れを吸収し小さくする構造のこと。<アトラスタワー茗荷谷>で採用している「制振間柱」は、柱の中に制振デバイス(低降伏点鋼)を組み込んだ複合部材なので、大地震時の建物の揺れを低減し、建物の損傷を制御する働きをします。また免震構造ほどメンテナンスを必要としないというメリットもあります
地震管制運転式エレベーター
住戸へ向かう乗用のエレベーターは、主要動(S波)に加え、初期微動(P波)も感知する地震管制運動式エレベーターを採用(駐車場用はS波のみ)。運転中に万が一地震が発生した場合、自動的に最寄りフロアまで移動。閉じ込められずにエレベーターから出ることができます。
建物構造
住戸の開放性を確保するハイサッシュ
開口部を広く取ったハイサッシュを採用。採光に優れ、部屋の奥まで光が届きやすいほか、圧迫感も少なくなるので、開放感のある室内を演出します。
日々の安全を支える支持地盤・基礎杭
支持地盤は地下約30m・N値50以上の強固な東京層砂礫層。そこに杭径約0.9〜2.3m(軸径)の場所打コンクリート拡底杭をはじめ、合計89本の杭を築造しています。
【メンテナンス性に優れた二重床・二重天井】・【快適な住まいを実現する高い階高】・【スケルトンインフィル工法】・【室内環境を快適に保つペアガラス】・【遮音・断熱に配慮した壁構造】・【長期にわたり住まいを労る高強度コンクリート】・【強度590N/mm2の高強度鉄筋を採】・【全熱交換器と24時間小風量換気システム】・【第三者機関による住宅性能評価(全戸)】・【東京都マンション環境性能表示】等